一週間以上日記更新してないスーパーめろんぱんです。
2026年5月20日の日記。
だいぶ前からの積みプラ
結構前から積んでいたプラモデルを組むことにした。
実家に置いてあったのを、この前帰省した時に持ってきたのだ。

それがこちら。ガンダムキャリバーンと神龍王丸だ。
私は普段、あまりプラモデルは積まないタイプなのだが、この二つに関しては実家に置きっぱなしだった。
せっかく持ってきたし、今は他に組むべきプラモもないので組んでみることにした。
2体の魔女
キャリバーンなんだけど、実は既に一体持ってるんだよね。
既に持ってるのを家族に誕生日プレゼントとして追加でもらっちゃったから困っていたのだ。
まあせっかくだし組むよ。

X-EX01 『ガンダム・キャリバーン』
かつてオックス・アース・コーポレーションが開発したGUND-ARM。
他のGUND-ARMと違い、データストームのフィードバックを軽減するフィルターを搭載していないことから『化け物』と呼ばれる機体である。
水星の魔女本編では終盤にスレッタが搭乗。
データストームに苦しみながらも、クワイエット・ゼロで激闘を繰り広げた。
このキットではパーメット未発光時とスコア8を超えた姿を再現できるので、今回はスコア8超越時を選択した。
というのも、前組んだやつはシールをマーカーで塗ってスコア5を再現してたんだよね。
だからスコア8にするのは今回が初。

顔と胴体のアップはこんな感じ。
虹パーメット、最初はどうかと思ったけどこれはこれでいいね。
何よりインモールド成形の発色が非常に綺麗。

そしてこれがキャリバーンの大きな特徴である武器『バリアブルロッドライフル』。
スラスターと一体化した大型のビームライフルで、魔女の箒をイメージしたデザインになっている。
身の丈を超える巨大な武器だが、バックパックからアームが繋がっていて保持力は良好。
バリアブルロッドライフルを使ったダイナミックなポージングが映える。

ビームサーベルは青色。
オープニングではエアリアルと鍔迫り合いしていたが、本編にそんなシーンあったっけ……?

さらに、ビットも付属している。
これはキャリバーン本来の装備ではなく、終盤にエアリアル(エリクト)から託されたもの。
このビットを全身に装着すれば……。

ビットオンフォームの完成。
エアリアルもそうだけど、ビットオンフォームになると少しマッシブになってかっこいい。
バックパックに長いビットがついて羽根っぽくなってるのも好き。

一応シールド基部も付属するので、シールド状態にもできる。

2体のキャリバーン。こんなもん2体も製造するな。
神龍王丸つくってみた!
続いては神龍王丸。『魔神創造伝ワタル』のプラモだ。
魔神創造伝、個人的には結構好きなんだけど、各所でプラモが余ってるらしい。
プラモの出来はいいから、みんな買って〜。

『神龍王丸』
ワタルとカケル、2人の救世主が共に作り上げた魔神で、龍神丸と皇龍丸がもとになっている。
最終形態だけあって派手でかっこいい。
肩とか足とかバックパックとか、いろいろとデカい。
黒が多くなっていて原典の龍王丸に近いカラーリングになっているのもポイント。

ワタルのキットらしく顔や胴体の細かい部分も全て成形色で色分けされている。
ツノは丸っこいので、シャープ化すると見栄えがいいかも。(やったことないけど)

足の部分は、クリアパーツ越しに中のモールドが見えるようになっている。
こういう表現も結構好きだな。

そしてなんといってもデカい羽根。神々しくてかっこいい。
3つのリングに羽根っていうのが、なんか神聖な感じあるよね。
ちなみにリング部分は一体成形で組みやすくなっている。

神創龍剣!
ワタルのキットはSD体型ながら可動域が広いので、剣の両手持ちも可能。

バックパックはいつもの2軸ジョイントなので、他の魔神やガンプラと組み合わせることも可能。
というわけで、積みプラを崩す回だった。
みんなも積みプラ、漁ってみると意外と楽しいかもよ。

