観てきたので軽く感想でも書こうと思う。
2026年4月29日の日記。
以下ネタバレあり!
ここからネタバレあります。
観てきた感想
ついに公開された『アギトー超能力戦争ー』。初日に観てきた。
なんだかんだで楽しめた!G7かっこよかった!
観た感想としては……思ったより明るく着地したな、というのが正直な感想。
いやもちろんシリアスではあったんだけども。
ラストの自主するところとか、そんなノリで流して良いの!?って思った。
あと、新規層でも見れるけど、基本的にはアギトのファンに向けた内容だったと思う。
知ってるとクスッとなるシーンもあったり。
でもVシネマとしてじゃなく映画として公開したのもあって、人は結構いた。
既存キャラについて
既存キャラなんだけど、25年経って流石に見た目は変わったけれども、セリフを喋ると確かにそのキャラの雰囲気が再現されていた。
でも無理に寄せてる感じもなくて、当時のままというより25年経って落ち着いた面々が表現されていたように思う。
そして壊れたギルスが映ってたことから危惧されてたんだけど、葦原さんは死んでました……。
いや普通にナレ死してるのはビビったよ。そして木野さんに利用されてました。
あと木野さんなんだけど、えっ生きてたの!?っていうのとこんな思想だったっけ?っていうので結構困惑した。
特に誰かに蘇生されたでもなく、普通に生きてましたっていうのがかなり驚いた。
マッドサイエンティストになってたけど、一度地獄の淵に立たされたことで狂っちゃったのかな。
木野さんももちろん見た目は変わってたけど、グラサンかけた瞬間「めっちゃ木野さんじゃん!」って思った。
新キャラについて
新キャラも癖の強いキャラばっかりで、しっかり印象に残った。
っていうか超能力者怖すぎません?
PG12だけあってちゃんとグロかった……。
心臓を取り出すとか、指を鋼鉄化させて目に突き刺すとか、不気味かつ衝撃的で怖かった。
でも良い超能力者もいるっていうのは良かったね。
力を悪用する人もいるけど、正しく使う人もいることで、進化そのものに対しては肯定的な結論にできる。
そしてGユニットにも新メンバーが登場。
G3とG3-Xの2人はやられ役みたいな感じだったけど、G6の葵るり子はガッツリ活躍してた。
ただの後輩キャラというわけじゃなく、かなり我が強いキャラクター性で印象に残った。
最終的にアギトに覚醒したのはサプライズだったな。トリニティになってた。
個人的にはGユニットは人間のまま頑張って欲しいなって思ってたけど。
ライダーについて
個人的な見所としては、なんといっても氷川誠が装着する仮面ライダーG7。
公開前に変身シーンが上がってたんだけど、劇場で見て改めてカッコいいなって思った。
やっぱ俺、メカニカルな描写に弱いんだわ。
ぶっちゃけ最初にデザインを見た時はう〜んって思ったけど、動いてるのを見るとめっちゃカッコよかったわ。
変身シーンとかもう、アイアンマンじゃん。Gユニットの技術の進歩が感じられる。
各所に配置されたドローンユニットによって色々できるのが便利なんだけど、手持ち武器はあくまで日本刀一本なのが潔い設定すぎる。てっきり銃器を扱うものだと思ってた。
立場的に警官じゃない氷川さんに銃を使わせちゃいけないっていうのもあるのかな。
(囚人を脱走させてG7使わせてる時点でアウトでは?)
G6の方も思ったより活躍してたな。
装甲の形状的にG3-Xと大差ないのかなって思ったけど、フライトユニットで飛行できたり、二丁拳銃になってたり差別点はしっかりあった。
にしても、G6からG7で進化しすぎでは……?開発時期に結構差があるのかな。
そしてラストには翔一くんのアギトも再登場。
出るんじゃないかって思ってたけど、やはり出たね。
変身した瞬間、見たことある見た目すぎて安心感がすごかった。
ここまで新ライダー・新怪人がメインだったからね。
力が衰えてはいるものの、あの達人めいた戦い方は相変わらずでカッコよかった。
楽しめました
結構ツッコミどころもある映画だったと思うんだけど、なんだかんだ楽しめた。
各キャラクターのアフターが見られたし、特に氷川さんがかっこよかった。
あと、とにかくG7が好きだわ。
アギトが好きな方は是非。


