GW(ゴールデンウイーク)なので金のガンプラを組んだ。

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ゴールデンウイークもあっという間に終わりである。
2026年5月6日の日記。

きんいろモビルスーツ

皆様はゴールデンウイーク、いかがお過ごしだろうか。
私は実家で腹を壊し、中古屋を漁り、アニメを見ながらガンプラを作った。
実家以外普段と同じじゃねーか。

というわけで今日組んだガンプラはこちら。HGUC デルタガンダムである。
ゴールデンウイークなので金メッキのガンプラを作ろうと思い、このキットを選んでみた。
百式じゃなくてデルタの方なのは個人的な好みである。
ちなみにネットで4000円で買ったのだが、買うかどうかちょっと悩んでいた。
メッキとはいえ、HGで4000円はちょっと高めだからね。でも定価よりはかなり安い。
同僚がパチンコで6万溶かす中、4000円で悩む俺って……。ある意味マトモか。

金にちなんで、アニメ『きんいろモザイク』を見ながら組んだ。
日常系アニメって作業中に見るのに丁度いいんだよね。

『MSN-001 デルタガンダム』
グリプス戦役を戦ったエゥーゴのモビルスーツ『百式』の本来の姿、とでもいうべき機体である。
百式は本来、可変型MSとして開発が進められていたが、フレームの耐久性の問題により可変機構がオミットされた経緯を持つ。
そんな百式が予定通り可変機として作られていたら……?というのがこのデルタガンダムなのだ。

いや〜、流石に金メッキだけあってキラッキラである。もはや縁起物。
百式にも採用されたこの金塗装は、設定上は耐ビームコーティングでありビーム兵器に耐性があるらしい。実際に効果があったかよく分からんけど。
全体的な造形はやはり百式に近いというか、百式を現代風に再解釈したような感じでカッコいい。
UC-MSVのときにデザインされたから、デルタプラスに繋がる機体というニュアンスも含んでいるのだろうか。ちなみにランナーも一部デルタプラスから流用されている。

顔のアップ。ぱっと見百式なんだけど、よく見るとZっぽくもある。
口のあたりとか特に。

おでこのパーツを外すとかなりZっぽいのが分かる。

背中のウイングバインダーもカッコいい。百式系統の特徴的な部分だよね。
このウイングバインダーは機動性の向上に役立ち、変形時には羽根になる部分でもある。

左腕には大型のシールドを装備。これは変形時に機首になる部分だ。
ていうかZの時も思ったんだけど、機首になる部分をシールドにして大丈夫なのかよ。
壊れたら変形できないから、うかつにシールド使えないのでは……?

右腕にはビームライフルを装備。ライフルのデザインは百式のやつにかなり近いね。
ぺーウ!ぺーウ!(Z特有のビームライフルの音)

ビームサーベルは黄色のものが付属。
UC時点のキットなので、今のキットに比べるとサーベルの刃が短い。
ちなみに平手パーツが左右どちらも付属している。ありがてえ。

そして、ウェイブライダー形態に変形させるとこんな感じ。
アクションベースの都合上ほぼ垂直である。
HGなので変形は差し替え。結構差し替え手順が多い。
こう見るとフォルムがかなりデルタプラスだな。
Zは結構広いシルエットになるんだけど、デルタ系は鋭くてシュッとしてるよね。
Zガンダムを買ったら並べてみたい。

一通りいじったら透明ケースに収容。
いじるときは手袋しないと指紋がついたりするので、しばらくはこのままにしておくと思う。
もしかしたら、GWのたびに金メッキの仲間が増えていくのかも?
このケースも増やしていかないとね。


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